豆知識と活動日誌

2018-05-30 21:57:00

ちくわのこと

わんこのお散歩中に、ちくわが落ちていました。

 

歩道の電柱の横に、一口大サイズに切ったちくわが

10個以上、バラバラと。

ゴミ置き場でもないし、どう見ても不自然。

 

わんこが見つける前に気付いたのでよかったのですが、

食いしん坊な子はパッと口にしてしまう可能性もあります。

夜のお散歩でライト無しなら、わんこより先に見つけられないかもしれません。

毒性のある植物と共に、得体の知れないものの拾い食いにも気をつけましょう。

 

さて、このちくわ。

実際のところ、どういったものかはわかりませんが、

野良猫や犬の散歩を嫌った方の抗議的な意味合いのものかもしれません。

このエリアのお散歩をしていると、放置された犬の糞がやたらと目につくのです。

そして、その糞を白墨で丸をかいて囲ってあったりします。

これも、それを嫌う方の、その飼い主さんに対するメッセージ的なものかもしれません。

 

言うまでもありませんが、道路にうんちが落ちてるのは気持ちの良いものではありません。

これは動物が好きか嫌いかに関わらず、誰でも同じだと思うのです。

犬の散歩中にした糞は持ち帰るという最低限のマナーを

面倒だからしないという人は、犬は飼わないほうが良いように思うのです。

 

お散歩ルートの多くは公共の場です。

できるだけ他人が不快にならないように心掛けることで、

飼い主さんも安心してお散歩を楽しめるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

 

ちなみに、糞はただのゴミじゃないんですよ。

色や状態でその子の健康状態を知る助けになってくれるものなんです。

大事にしてやって下さい(笑)

 

散歩.jpg

 

 

 

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